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低位前方切除におけるDiverting Stoma造設基準に関する研究

齋藤 典男 (国立がん研究センター東病院 大腸骨盤外科)

活動要旨

研究デザイン

本研究は大腸癌研究会プロジェクト研究の中で実施される多施設共同前向き観察研究である。

目的

腫瘍下縁が肛門縁から10cm以内に存在する直腸癌患者に対する低位前方切除術において、規定された統一の評価基準に基づく前向き調査を行い、縫合不全発症とDiverting stoma造設有無の関連を検討すること。

概要

予定適格症例数と研究期間

予定適格登録数:1000例以上
登録期間:2年
解析期間:1年
研究期間:3年

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