沿革

1973年6月大腸癌研究会が発足。初代会長に陣内傳之助(大阪大学医学部第二外科教授)が就任した。
「大腸癌取扱い規約」の作成のため外科医と病理医を中心に規約委員会が設立され、外科系委員長には陣内傳之助、病理系委員長には太田邦夫(東京都老人総合研究所所長、東京大学医学部病理学教室教授)が就任した。
1974年8月第1回大腸癌研究会を大阪で開催(当番世話人:陣内傳之助 教授)。
1975年2月第2回大腸癌研究会を東京で開催(当番世話人:梶谷鐶 癌研究会附属病院長)。
以降、研究会は年に2回開催となった(「過去の研究会主題一覧」を参照)。
1975年7月会則を制定。
1977年10月「大腸癌取扱い規約」第1版を出版。
1997年10月「大腸癌取扱い規約」第5版の英語版を出版。
2005年7月「大腸癌治療ガイドライン」医師用2005年版を出版。
2006年1月「大腸癌治療ガイドラインの解説」を出版。
2009年1月「大腸癌取扱い規約」第7版の英語版を出版。

歴代会長

1973年6月~1986年1月陣内傳之助
1986年2月~1992年2月神前五郎
1992年3月~1999年1月安富正幸
1999年2月~2007年1月武藤徹一郎
2007年2月~2017年1月杉原健一
2017年2月~ 渡邉聡明

「大腸癌取扱い規約」出版一覧

1977年10月第1版
1980年3月改訂第2版
1983年5月改訂第3版
1986年4月改訂第4版
1994年4月改訂第5版
1998年11月第6版
2006年3月第7版
2009年1月第7版補訂版

「大腸癌治療ガイドライン」出版一覧

2005年6月医師用2005年版
2006年1月解説2006年版
2009年1月解説2009年版
2009年7月医師用2009年版
2010年7月医師用2010年版
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