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過去の研究会主題一覧

回数 開催地
開催日
当番世話人(敬称略)
主題
第85回 大阪
2016.7.1
冨田 尚裕(兵庫医科大学 外科学講座 下部消化管外科)
I.   遺伝性大腸癌 ―基礎から臨床まで―
II.  大腸癌に対する開腹手術と腹腔鏡手術の適応
III. 大腸癌取扱い規約 改訂の検証
第84回 熊本
2016.1.15
山田 一隆(大腸肛門病センター高野病院 消化器外科)
I.  大腸癌診断における新たな検査・診断方法の有用性
II.  StageⅣの細分類
III. 括約筋間直腸切除術 (ISR) の適応と長期成績
第83回 福岡
2015.7.3
鶴田 修(久留米大学 医学部消化器内科)
I. 大腸鋸歯状病変の癌化
II. 切除可能な遠隔転移を有する大腸癌における外科治療の位置づけ
第82回 東京
2015.1.23
渡邊 昌彦(北里大学 医学部外科学)
I. 進行大腸癌に対する腹腔鏡下手術を検証する
II. 内視鏡的切除の適応拡大の可能性を問う
第81回 名古屋
2014.7.4
前田 耕太郎(藤田保健衛生大学医学部 下部消化管外科学講座)
I. 早期大腸癌治療の新展開
II. 高齢者大腸癌(75歳以上)の治療戦略
第80回 東京
2014.1.24
落合 淳志 (国立がん研究センター 東病院臨床開発センター)
I. 進行直腸癌における治療法の新展開 ―術前、術後、化学療法、化学放射線療法―
II. 結腸と直腸の早期病変の比較(鋸歯状病変、腺腫、癌)
III. 新しいWHO分類に基づいた内分泌腫瘍の診断と治療方針
第79回 大阪
2013.7.5
奥野 清隆 (近畿大学 医学部 外科学)
I. 予後からみた肝転移治療の新展開
II. 大腸癌のバイオマーカー
第78回 東京
2013.1.18
亀岡 信悟 (東京女子医科大学第二外科)
I. 局所進行直腸癌の治療戦略
II. 大腸癌の診断と治療のイノベーション
第77回 東京
2012.7.6
島田 安博 (国立がん研究センター中央病院)
I. "高齢者"大腸癌(76歳以上)の化学療法
II. Conversion chemotherapyの臨床病理学的検討
第76回 宇都宮
2012.1.20
固武 健二郎 (栃木県立がんセンター)
I. 腹膜転移のすべて
II. 大腸癌取扱い規約・大腸癌治療ガイドラインにかかわる諸問題
第75回 東京
2011.7.8
望月 英隆 (防衛医科大学校病院 病院長)
I. 大腸癌先進部における低分化所見が有する臨床的意義
II. Stage IVの細分類
第74回 福岡
2011.1.21
岩下 明德 (福岡大学筑紫病院)
I. 大腸癌の発生経路・組織発生 -臨床と病理の立場から-
II. 直腸癌に対する新時代の治療戦略 -内視鏡的治療・chemoradiationから骨盤
III. 大腸非上皮性腫瘍のすべて -症例の集積による臨床病理学的検討-
第73回 奄美
2010.7.2
森  正樹 (大阪大学大学院消化器外科学講座)
I. 大腸癌肝転移
II. 大腸癌の分子マーカー
III. 大腸疾患に対する緊急手術
第72回 久留米
2010.1.15
白水 和雄 (久留米大学医学部外科学講座)
I. 大腸癌のリンパ節転移個数とstagingおよび予後評価の妥当性
II. 早期大腸癌に対する内視鏡治療(Polypectomy,EMR,ESD)後の遠隔成績
III. 小腸癌 - 診断・治療の実態
第71回 さいたま
2009.7.3
藤盛 孝博 (獨協医科大学病理学人体分子)
I. stageII の治療戦略
II. 大腸癌取扱い規約、病理診断上の問題点
第70回 東京
2009.1.16
森谷 冝皓 (国立がんセンター中央病院 特殊病棟部)
I. TME(total mesorectal excision)時代の進行直腸癌治療
II. 大腸癌診療の医療経済学
第69回 横浜
2008.7.4
工藤 進英 (昭和大学横浜市北部病院消化器センター)
I. IIcの実態
II. sm・mp癌の転移・再発
第68回 福岡
2008.1.25
牛尾 恭輔 (九州がんセンター)
I. 大腸の多重がん
II. 大腸癌の転移・再発に対する外科治療
第67回 神戸
2007.7.6
山村 武平 (兵庫医科大学病院院長)
I. 肛門管にかかる悪性腫瘍
II. 早期大腸癌(SM癌)の治療:内科的治療と外科的治療の接点と反省点
第66回 さいたま
2007.1.19
小西 文雄 (自治医科大学附属大宮医療センター外科)
I. 大腸鋸歯状病変の特徴と臨床的意義
II. SM癌、MP癌に対する適切なリンパ節郭清範囲
第65回 弘前
2006.7.7
棟方 昭博 (弘前大学第一内科)
I. colitic cancerのすべて
II. 化学療法・放射線療法は大腸癌治療成績の向上に寄与するか
第64回 東京
2006.1.20
杉原 健一 (東京医科歯科大学腫瘍外科)
I.大腸癌の進展度診断:精度と精度を上げるための工夫
II.固有筋層を越えた癌浸潤の評価
第63回 東京
2005.7.8
鎌野 俊紀 (順天堂大学下部消化管外科)
I. 大腸癌とchemoprevention
II. 直腸癌の局所切除の現況
第62回 東京
2005.1.21
小池 盛雄 (東京医科歯科大学人体病理学)
I. 癌先進部組織形態は大腸癌の予後因子となりうるか?
II. 大腸カルチノイドおよび内分泌細胞癌
第61回 新潟
2004.7.9
畠山 勝義 (新潟大学第一外科)
I. 大腸癌におけるmicrometastasis(広義)
II. Rb直腸癌に対する肛門温存手術
第60回 (大阪)
2004.1.23
門田 守人 (大阪大学病態制御外科)
I. 大腸癌の術前診断の進歩
II. 大腸癌における腹腔鏡下手術の位置づけと適応
第59回 (高崎)
2003.7.4
長廻 紘 (群馬県立がんセンター)
I. 大腸sm癌EMR後の長期フォローアップ
II. 肛門扁平上皮癌と痔瘻癌
第58回 東京
2003.1.24
森 武生 (東京都立駒込病院外科)
I. 大腸がん取り扱い規約の諸問題
II. 大腸がん手術の常識に対する挑戦
第57回 仙台
2002.7.12
松野 正紀 (東北大学消化器外科)
I. 大腸癌と他臓器重複癌
II. 大腸癌術後のフォローアップシステム
第56回 新潟
2002.1.25
渡辺 英伸 (新潟大学病理)
大腸sm癌の治療法の選択
第55回 名古屋
2001.7.13
加藤 知行 (愛知がんセンター外科)
I. 大腸癌肺転移のすべて
II. 炎症性腸疾患のすべて
第54回 大宮
2001.1.19
関根 毅 (埼玉県立がんセンター腹部外科)
I. 大腸悪性腫瘍、とくに低分化腺癌、粘液癌の臨床病理
II. 直腸癌局所再発の診断と集学的治療
第53回 東京
2000.7.7
栗原 稔 (昭和大学豊洲病院消化器科)
高齢者(75歳以上)の大腸癌のすべて
第52回 東京
2000.1.22
小柳 泰久(東京医科大学第三外科)
I. EMR後追加腸切除適応症例の予後
II. 大腸癌(根治度A・B)に対する補助療法の再検討
第51回 神戸
1999.7.9
下山 孝(兵庫医科大学第四内科)
I. 大腸多発癌(異時性・同時性)の検討
II. 大腸癌患者のQOLを上げるために
第50回 東京
1999.1.29
小平 進 (帝京大学第一外科)
I. 直腸癌に対する側方リンパ節郭清の遠隔成績
II. 大腸早期癌肉眼分類の問題点
第49回 東京
1998.7.3
高橋 孝 (癌研究会附属病院消化器外科)
I. 大腸癌取り扱い規約(改定第5版)の検討
II. 2.0cm以下の進行大腸癌(mp以深)の特徴
第48回 鹿児島
1998.1.30
佐藤 榮一 (鹿児島大学第二病理)
I. 大腸癌の時代的推移・・・最近の趨勢
II. 大腸癌の発生部位による臨床病理学的特性と治療上の問題点
第47回 東京
1997.7.4
北條 慶一(公立昭和病院外科)
I. 肝転移のすべて
II. 大腸癌に対するlaparoscopic surgery
第46回 幕張
1997. 1.30-31
磯野 可一 (千葉大学第二外科)
臓器特異性からみた胃癌・大腸癌の諸問題
第45回 東京
1996.7.5
西澤 護 (東京都がん検診センター)
I. 表面平坦、陥凹(II b,II c)型大腸sm癌のすべて
II. 早期大腸癌の縮小手術
第44回 東京
1996.2.15
武藤 徹一郎(東京大学第一外科)
I. 大腸腫瘍の自然史
II. 大動脈周囲リンパ節転移の実態
第43回 浜松
1995.7.7
馬場 正三(浜松医科大学第二外科)
I. Villous tumor の基礎と臨床
II. HNPCC の基礎と臨床
第42回 東京
1995.1.27
中村 恭一 (東京医科歯科大学第一病理)
I. 骨盤内、側方向進展のすべて
II. 腺腫―m癌―sm癌、その診断のすべて
第41回 東京
1994.7.29
濱野 恭一(東京女子医科大学第二外科)
I. 大腸癌に対する補助療法の評価
II. 骨盤内臓器全摘術
第40回 久留米
1994.2.4
掛川 輝夫(久留米大学第一外科)
I. 早期大腸癌の再発
II. 分子生物学的アプローチによる大腸癌の特徴
第39回 福岡
1993.7.17
八尾 恒良 (福岡大学筑紫病院消化器科)
I. 表面型大腸腫瘍:定義、肉眼分類および病理組織診断について
II. 直腸癌に対する神経温存術式の功罪
第38回 大阪
1993.2.6
森 武貞(大阪大学第二外科)
大腸癌の肝転移
第37回 西宮
1992.7.18
宇都宮 譲二 (兵庫医科大学第二外科)
I. 大腸癌高危険度群
II. 大腸癌の分化度
第36回 東京
1992.2.29
廣田 映五 (国立がんセンター病理)
I. 大腸の境界領域病変
II. 4型びまん浸潤型大腸癌の臨床と病理
第35回 東京
1991.7.20
木村 幸三郎 (東京医科大学第三外科)
I. 表面型病変の検討
II. 右側結腸癌に対するリンパ節郭清範囲の検討
第34回 徳島
1991.2.9
古味 信彦 (徳島大学第一外科)
I. 大腸癌の家族内発生
II. 大腸癌に対する補助療法の有効性
第33回 仙台
1990.7.14
渡辺 晃 (国立仙台病院消化器科)
I. 内視鏡的ポリペクトミーのすべて(ただし、surveillanceを除く)
II. 直腸癌に対する側方リンパ節郭清
第32回 大阪
1990.2.17
安富 正幸 (近畿大学第一外科)
I. 直腸pm癌の特徴
II. ポリペクトミーおよび癌手術患者のsurveillance
第31回 守口市
1989.7.1
山本 政勝 (関西医科大学外科)
I. 前方切除術後の局所再発
II. 他臓器重複癌
第30回 東京
1989.2.4
四方 淳一 (帝京大学第一外科)
I. イレウスを伴っ大腸癌のすべて
II. リンパ節分類に関する諸問題の検討
第29回 浜松
1988.7.1
喜納 勇 (浜松医科大学第一病理)
I. 最大径1.0cm以下の大腸癌
II. 臨床的に深達度SM'までの直腸癌の診断と治療
第28回 広島
1988.2.6
服部 孝雄 (広島大学原医研外科)
I. 大腸がんの免疫化学療法
II. 大腸がんとストーマ
第27回 弘前
1987.7.17
吉田 豊 (弘前大学第一内科)
I. 大腸癌の集検(疫学を含む)
sII. 高齢者(75才以上)大腸癌のすべて
第26回 奈良
1987.2.7
白鳥 常男 (奈良県立医科大学第一外科)
I. 肝転移・肺転移を伴った大腸癌の特徴、診断、治療
II. 家族性大腸ポリポージスのfollow upと外科治療
第25回 宇都宮
1986.7.18
小山 靖夫 (栃木県立がんセンター)
I. 大腸癌の増殖速度
II. 直腸癌(特にRbの癌)に対する機能温存手術
第24回 横浜
1986.1.31
土屋 周二 (横浜市立大学第一外科)
I. 大腸癌の新しい検査法と診断法
II. 直腸癌隣接臓器合併切除
第23回 福岡
1985.7.12
遠城寺 宗知 (九州大学病理)
大腸癌-長期生存例と短期死亡例
第22回 名古屋
1985.2.1
近藤 達平 (名古屋大学第二外科)
I. 大腸癌再発の診断
II. 大腸癌の局所およびリンパ節再発
III. 再発大腸癌の。療と成績
第21回 前橋
1984.7.6
中村 卓次 (群馬大学第一外科)
I. 大腸・胃重複癌
II. 大腸ポリープ癌化、実験
第20回 東京
1984.1.26
市川 平三郎 (国立がんセンター)
I. 大腸がんの早期発見
II. 若年者大腸癌
第19回 東京
1983.7.30
阿部 令彦 (慶應義塾大学外科)
I. 大腸癌における腫瘍マーカ―
II. 大腸癌非治癒切除例の予後
第18回 東京
1983.1.27
坂部 孝 (日本大学第三外科)
大腸癌の化学療法
第17回 仙台
1982.7.26
笹野 伸昭 (東北大学第二病理)
I. 大腸癌の肝転移
II. 大腸カルチノイドのすべて
第16回 米子
1982.2.20
古賀 成昌 (鳥取大学第一外科)
大腸多発癌のすべて
第15回 鹿児島
1981.7.24
西 満正 (鹿児島大学第一外科)
I. 大腸癌の発生に関係したと思われる非腫瘍性疾患
II. ヒトと動物の発癌増殖過程の比較
II. 直腸のリンパ流と癌のリンパ節転移(とくに側方転移の実態と予後)
第14回 東京
1981.1.31
隅越 幸男 (社会保険中央総合病院)
肛門部悪性腫瘍
第13回 東京
1980.8.2
白壁 彦夫 (順天堂大学消化器内科)
I. 大腸癌ひろいあげの工夫
II. sm癌のすべて
III. 直腸癌の肛門側壁内進展
第12回 東京
1980.2.2
伊藤 一ニ (東京都立駒込病院外科)
I. 大腸癌と免疫(とくに宿主の免疫能を考慮した治療とその成績)
II. 大腸癌の血行性転移
第11回 東京
1979.7.7
綿貫 喆 (東京慈恵会医科大学)
I. 大腸非上皮性腫瘍
II. 直腸癌の局所再発
第10回 東京
1979.1.27
菅野 晴夫 (癌研究会附属病院)
I. 大腸癌の自然史
II. 静脈侵襲(V+)
第9回 大阪
1978.7.21
神前 五郎 (大阪大学第二外科)
I. 直腸癌手術術式の選択
II. 直腸癌再発の臨床
第8回 東京
1978.2.25
村上 忠重 (東京医科歯科大学第一外科)
I. 大腸癌の補助療法
II. 大腸癌取扱い規約による5年生存率の吟味
第7回 京都
1977.7.30
増田 正典 (京都府立医科大第三内科)
I. 家族性大腸ポリポージスならびにその類縁疾患と大腸癌
II. 回盲部癌のすべて
第6回 東京
1977.2.19
小平 正 (栃木県がんセンター)
直腸肛門部癌のすべて
第5回 東京
1976.7.23
太田 邦夫 (東京都老人総合研究所)
I大腸癌の組織発生
II. 左半結腸およびS字状部の癌
第4回 東京
1976.2.21
石川 浩一 (東京大学第一外科)
I.大腸癌の予後決定因子と治療方針
II.右半結腸の早期癌診断
第3回 仙台
1975.7.14
山形 敞一 (東北大学山形内科)
1.多発大腸癌 2.大腸ポリポージス 3.大腸ポリープと大腸癌 4.大腸癌の再発
第2回 東京
1975.2.23
梶谷 鐶 (癌研究会附属病院)
大腸の早期の癌のすべて
第1回 大阪
1974.8.5
陣内 傳之助 (大阪大学第二外科)
大腸癌の特異性(1.X線像、内視鏡所見、肉眼分類 2.早期癌 3.免疫 4.組織像 5.リンパ節転移 6.血行転移、播種、再発、予後)
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