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大腸癌治療ガイドライン

大腸癌治療ガイドラインには、標準的な治療方針とその根拠が示されています。日本と海外とでは、大腸癌の診療の質、診療に対する考え方に違いがあるために、海外のデータを十分に吟味する一方で、大腸癌研究会等で集積された日本独自の臨床データも重視して、本ガイドラインは作成されています。本ホームページでは、これまでの大腸癌治療ガイドラインを掲載するとともに、ガイドライン発行後に標準的な治療方針を変えうるような臨床試験の結果が公表された場合には、随時、そのエビデンスの概要とガイドライン委員会のコメントを添えて掲載しています。

「大腸癌治療ガイドライン医師用2019年版」発刊のお知らせ

「大腸癌治療ガイドライン医師用2019年版」が発刊されました。
今回の改訂では、大腸癌治療にかかわるすべての領域(内視鏡治療領域、外科治療領域、薬物療法領域)の改訂が行われました。

(2019年1月25日)

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「大腸癌治療ガイドライン2019年版」改訂案に対するパブリックコメントと回答

大腸癌治療ガイドライン2019年版案について、2018年7月6日の第89回大腸癌研究会において公聴会を開催し、その後パブリックコメントを求めました。

お寄せいただいたコメントは41件でした。

これらのコメントをガイドライン作成の参考とさせていただくとともに、すべてのコメントについて大腸癌治療ガイドライン作成委員会にて回答を作成し、9月中に連絡先の明らかな先生には送付いたしました。

この度、大腸癌治療ガイドライン2019年版の発行にあたり、大腸癌研究会ホームページにパブリックコメントと回答の内容を掲載いたします。

なお、パブリックコメントに回答後、評価委員会からの意見によって改訂を加えたため、最終版が回答と異なる対応となっている場合があることをご了承ください。

2019年1月24日
大腸癌治療ガイドライン作成委員会 委員長
橋口 陽二郎

● お寄せいただいたパブリックコメント および それに対するガイドライン委員会の回答

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ガイドライン関連の最新情報

大腸癌治療ガイドライン 医師用 2016年版

遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2016年版

大腸癌治療ガイドライン 医師用 <英語版>

遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2016年版 <英語版>

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