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小腸癌取扱い規約作成委員会

橋口陽二郎(帝京大学 外科)

活動要旨

大腸癌研究会では、小腸(十二指腸を除く)癌に関する「取扱い規約」と 「治療ガイドライン」の発刊を予定しておりますが、その前段階としての「小腸悪性腫瘍プロジェクト研究」が2020年1月に終了しました。内科・外科・病理各施設への小腸腫瘍に関するアンケート調査によって、小腸癌をはじめとして多数症例の小腸腫瘍の集積がなされ、現在、その疫学、診断、病態、治療、予後などのデータの論文化作業を進めているところです。
この状況を受けて、2021年1月の第94回大腸癌研究会で『小腸癌取り扱い規約作成委員会』が立ち上がりました。橋口陽二郎委員長を中心に、内視鏡領域、外科領域、化学療法領域、病理領域のサブグループに分かれて作成作業に取りかかります。「臨床診断」、「病理診断」、「分類」、「治療法」などを整理し、大腸癌研究会規約委員会を経て、「小腸癌取扱い規約」の1日も早い発刊を目指しています。なお、「小腸癌取扱い規約」が完成しましたら、引き続いて「小腸癌治療ガイドライン」の作成に着手する予定です。

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